よくある質問

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クリニックについて

診察に予約は必要ですか?

Web予約・お電話のどちらでもご予約いただけます。
急な痛みやトラブルがある場合は、予約がなくてもできる限り対応します。
ただし、診療状況によってはお待ちいただくことがあります。

診療の待ち時間はどれくらいですか?

診療ユニットは18台あります。
そのため、比較的スムーズにご案内できる体制です。
待ち時間が発生した場合でも、10〜15分程度となることが多いです。
混雑状況によっては前後することがあります。

駐車場はありますか?

敷地内に20台以上の駐車スペースがあります。
お車での来院も可能です。

クレジットカードは使えますか?

クレジットカードでのお支払いが可能です。
ご利用可能なカード会社については、受付までお問い合わせください。

ローンは利用できますか?

デンタルローンをご利用いただけます。
分割払いをご希望の場合は、カウンセリング時に詳細をご説明します。

インプラント治療について

インプラント治療はどのような仕組みの治療ですか?

インプラント治療は、歯を失った部分の顎の骨に、歯の根の代わりとなるチタン製の人工の土台を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける治療です。
入れ歯やブリッジのように周囲の歯に支えを求める方法とは異なり、骨に固定された土台の上に歯を作るため、構造としては天然の歯に近い形になります。
そのため、もともと歯があった状態に近づけることができる治療法の一つと考えられています。
見た目だけでなく、噛む力が骨に伝わるという点も特徴です。
根の部分から再建できるという意味で、より自然な状態に近づける治療といえます。

年齢制限はありますか?高齢でも治療は可能ですか?

インプラント治療には、一定の年齢の目安があります。
顎の骨は成長が続くため、骨の成長が落ち着く20歳前後以降が目安になります。
そのため、基本的には成人してからの治療となります。
一方で、高齢の方については年齢そのものが制限になることはありません。
実際には、何歳だからできないということはなく、骨の状態や全身状態を確認したうえで判断します。
年齢よりも大切なのは、体の状態とお口の環境です。
条件が整っていれば、高齢の方でも治療は可能です。
まずは診査を行い、その方にとって適しているかどうかを判断しています。

インプラントと入れ歯・ブリッジはどう違いますか?

大きな違いは、周囲の歯や骨への影響です。
ブリッジは、失った歯の両隣の歯を削り、その歯を支えにして人工歯を固定する治療です。
そのため、健康な歯を削る必要があり、支えとなる歯に負担がかかります。
一方、インプラントは顎の骨に人工の根を埋め込み、その上に歯を作ります。
周囲の歯を削る必要がなく、噛む力が骨に伝わるという特徴があります。
ブリッジは周囲の歯に負担がかかる治療、インプラントは周囲の歯を守りながら補う治療、という違いがあります。

手術当日はどのような流れになりますか?

手術当日は、まずご来院後に体調の確認を行います。
その後、抗生物質を服用していただき、準備が整い次第、処置を開始します。
麻酔は通常の歯科治療と同じように局所麻酔を行います。
麻酔が十分に効いたことを確認してから、インプラントの埋入手術を行います。
手術自体が終わったあとは、止血の確認を行い、当日の注意事項をご説明します。
腫れや食事、歯磨きの方法などについてもお伝えし、その日の処置は終了となります。
手術後は、約1週間後に再度ご来院いただきます。
縫合している場合は、その際に抜糸を行います。

治療後の日常生活で注意することはありますか?

手術後は、縫合している部分をできるだけ触らないようにしてください。
気になることもあるかと思いますが、指や舌で触れたり、強くこすったりしないことが大切です。
また、うがいを頻繁に行いすぎるのも控えていただいています。
強く何度もゆすいでしまうと、傷口の安定に影響することがあります。
どうしても気になってしまうことはありますが、できるだけ触らず、安静にしていただくことが回復を助けます。
そのほかの具体的な注意点については、手術当日に詳しくご説明しています。
ご不安な点があれば、遠慮なくご相談ください。

インプラントが外れたり壊れたりすることはありますか?

可能性がまったくないわけではありません。
まず、骨の状態があまり良くない場合や難しい症例では、インプラントと骨が結合するまでに時間がかかることがあります。
一般的には一定期間をおいてから歯を装着しますが、実際に噛んでみて初めて負担のかかり方が分かることもあります。
そのため、まれにインプラント自体が外れてしまうケースもあります。
また、外れたり壊れたりする原因として多いのが、歯ぎしりや食いしばりです。
強い力が繰り返しかかると、インプラントや上部の歯に負担が集中してしまいます。
もう一つのリスクとしては、インプラント周囲の炎症があります。
こちらは定期的なメンテナンスによって予防しやすい部分です。
特に歯ぎしりの力は大きいため、当院では夜間用のマウスピースをほぼすべての方にご案内しています。
強い力からインプラントを守るための大切な対策と考えています。
インプラントを長く安定して使っていただくためには、治療後の管理と予防がとても重要になります。

無料カウンセリングは本当に費用がかかりませんか?

カウンセリング自体に費用はかかりません。
現在のお口の状態や治療方法、期間、費用の目安についてご説明します。
その場で治療を決めていただく必要はありません。
無理に治療を勧めることもありませんので、まずは相談だけでも可能です。

金属アレルギーがありますが治療できますか?

インプラントはチタン製です。
チタンは金属アレルギーが起こりにくい素材とされています。
ただし、既往歴がある場合は事前に確認し、必要に応じて医科と連携します。

治療期間や通院回数はどれくらいですか?

症例によって異なりますが、治療完了まで数か月から半年程度が目安です。
初診から手術までに複数回、手術後から最終的な歯の装着までに数回の通院が必要になります。
骨造成が必要な場合は、さらに期間が延びます。

インプラントは何年くらい持ちますか?

使用年数は、噛む力やメンテナンスの状況によって変わります。
一般的には10年から15年程度とされています。
定期的な管理と適切な清掃が続けられている場合は、さらに長く使用できることもあります。

骨が薄いと言われましたが治療は可能ですか?

顎の骨が薄い場合、他院で難しいと判断されることがあります。
当院ではCTで骨の状態を確認し、骨造成や負担を抑えた方法を検討します。
状態によっては対応できる場合があります。
まずは精密検査を行い、具体的に判断します。

インプラント治療後のメンテナンスは大変ですか?

当院では3か月に1回のメンテナンスを基本としています。
お口の状態により間隔は調整します。
インプラントはむし歯にはなりませんが、インプラント周囲炎が起こることがあります。
定期的な検査と専門的なクリーニングを続けることで予防しやすくなります。
メンテナンスを行わない場合、炎症の進行や脱落につながることがあります。
長く安定して使うためには、継続的な管理が必要です。