院長・スタッフ紹介

院長
後田 一帆
経歴
- 福岡県立小倉西高等学校 卒業
- 独立法人 九州歯科大学 卒業
- 九州歯科大学附属病院 総合診療科 入局
- 医療法人アサップ 水俣ひかり歯科クリニック 勤務
- 医療法人アサップ 足立の森ひかり歯科クリニック 分院長として勤務
- 2016年 よつば歯科クリニック 開
- 2018年 法人化(医療法人一颯会よつば歯科クリニック)
- 2022年 下関市内にて移転開業
学会
- 福岡県立小倉西高等学校 卒業
- アライナー矯正歯科研究会
- 日本口腔インプラント学会
- 所属団体
- 日本歯科医師会会員
- 山口県歯科医師会会員
- 下関市歯科医師会会員
- 日本フィンランドむし歯予防研究会
資格
- インビザラインプラチナドクター
- 第一種歯科感染管理者
- 第二種歯科感染管理者
- 光学印象士認定
- 蛍光観察士認定
受講セミナー
- CAD/CAM BLOC Seminar
- OAM Implant Special training course
- OAM NEW Implant System Seminar
- Invisalign Doctor
- 3S concept occlusal treatment course
- Basic course of implant orthodontic Treatment
- Anesthesia & Extraction Seminar
- pdp Cr-Br Course 2days
- Comprehensive AsoAligner course
- CAMBRA Course
- IGO Training Course
- ITI Education Course

歯科医師
岡山
経歴
- 山口県立下関西高等学校 卒業
- 徳島大学歯学部歯学科 卒業
- 山口大学医学部附属病院歯科口腔外科研修
- 山口大学医学部附属病院歯科口腔外科入局
- よつば歯科クリニック勤務
受講セミナー
- MC Cr-Br Course 修了
- MC Orientation Course 修了
- MC Training Course 修了
- 緩和ケア研修会 修了
- IGO Training Course
- 歯科食育士検定講座
資格
- 歯科食育士 ベーシック・アドバンスド

歯科医師
八木
経歴
- 愛媛県立今治西高校 卒業
- 九州歯科大学附属病院口腔外科口腔内科研修
- 山口赤十字病院歯科口腔外科入局
- 福岡県の歯科クリニック勤務
- よつば歯科クリニック勤務
学会
- 口腔外科学会
- 緩和ケア認定医
資格
- エピペン処方登録医

歯科医師
鬼塚
経歴
- 福岡県立京都高等学校 卒業
- 公立大学法人九州歯科大学 卒業
- 九州歯科大学附属病院研修
- よつば歯科クリニック勤務
受講セミナー
- MC Cr-Br Course 修了
- MC Orientation Course 修了
- MC Training Course 修了

歯科医師
杉浦
経歴
- 奈良県立橿原高等学校 卒業
- 朝日大学歯学部歯学科 卒業
- 奈良県立医科大学附属病院口腔外科 入局
- 松阪市民病院歯科口腔外科 勤務
- 山口県の歯科クリニック 勤務
- よつば歯科クリニック 勤務
受講セミナー
- 船越歯科歯周病研究所研修会 ベーシックコース
ドクターズインタビュー
INTERVIEW 01
インプラント治療は誰にでも勧められる治療ですか?
インプラント治療は、多くの方にとって選択肢の一つになる治療だと考えています。 これまでさまざまな症例に対応してきましたが、実際に治療をお断りしたケースはごくわずかです。 もちろん、骨の量や質、全身の状態などは丁寧に確認する必要があります。 そのため、まずは検査を行い、安全に治療できるかどうかを判断しています。 他院で難しいと言われた方が相談に来られることもあります。 詳しく検査をしてみると、対応できると判断できるケースも少なくありません。 すぐに「できない」と決めるのではなく、どうすれば可能になるのかを考える姿勢を大切にしています。 ただし、安全面に配慮し、慎重に判断すべきケースでは無理に治療を進めることはありません。

INTERVIEW 02
初診のときに必ず伝えていることはありますか?
まずお伝えしているのは、インプラントは「入れて終わりの治療ではない」ということです。 手術そのものよりも、その後の管理がとても大切になります。 インプラントはむし歯になることはありませんが、インプラント周囲炎と呼ばれる炎症が起こることがあります。 そのため、治療後も定期的なメンテナンスが前提になります。 また、外科処置を伴う治療のため、既往歴や服薬状況など全身の状態についても確認しています。 必要に応じて主治医と連携しながら治療を進めています。

INTERVIEW 03
治療に不安を感じている方にはどのように説明していますか?
不安は「よく分からないこと」から生まれることが多いと感じています。 そのため、治療の流れや手術時間、術後の経過などをできるだけ具体的にお伝えしています。 抽象的な説明だけではイメージしにくいため、実際の治療の流れをもとにお話しするようにしています。 そうすることで、治療のイメージを持っていただきやすくなると感じています。 無理に治療を勧めることはありません。 納得してから選んでいただくことを大切にしています。

INTERVIEW 04
骨の状態はインプラント治療にどのくらい影響しますか?
骨の状態は大切な判断材料ですが、骨が少ないという理由だけで難しいと判断することは多くありません。 インプラントは骨に固定されるため、噛んだときの力が骨に伝わります。 そのため、歯があったときに近い形で骨に刺激が加わると考えられています。 一方で、入れ歯やブリッジでは、歯を失った部分の骨に直接力がかかりにくいことがあります。 そのため、時間の経過とともに骨の状態が変化していくこともあります。 現在の状態だけでなく、将来的にどのようにお口の状態を保っていくかという視点で治療を考えることが大切だと感じています。

INTERVIEW 05
入れ歯やブリッジとの違いはどこにありますか?
ブリッジは隣の歯を削る必要があり、入れ歯も周囲の歯に支えを求める構造です。 そのため、残っている歯に負担がかかることがあります。 インプラントは隣の歯を支えにしないため、周囲の歯に影響が及びにくいという特徴があります。 見た目や噛み心地だけでなく、残っている歯や顎の骨をどう守るかという視点も、治療方法を考えるうえで大切なポイントだと考えています。

INTERVIEW 06
インプラント治療を検討している方へメッセージをお願いします
インプラント治療と聞くと、「手術」という言葉の印象から不安を感じる方も多いと思います。 ただ、歯科治療では歯を抜く処置なども外科的な処置に含まれます。 インプラントも特別に大きな手術というより、日常の診療の延長にある治療の一つと考えています。 もちろん、不安なお気持ちは自然なことです。 だからこそ、まずは現在のお口の状態を確認し、どのような治療方法が考えられるのかを一緒に整理していくことが大切だと思っています。 実際にお話しすると、「思っていたよりも難しい治療ではなかった」と感じられる方もいらっしゃいます。 下関でインプラント治療をご検討中の方は、一人で悩まず、まずはご相談ください。 直接お話しすることで、治療のイメージを持っていただけると思います。
